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「対話型のマネジメント」研究会~参加者募集のお知らせ

 今回は、マネジメントに課題感をお持ちの方々に向けたお知らせです。

 ⇒マネージャーご本人

 ⇒自社のマネジメントのあり方に課題感をお持ちの経営者の方など

 

現代のマネジメントは、世の中が多様化・複雑化した分、より一層難しくなっています。

 

さらに、「リモートワーク」ですよね。

物理的に離れた状態で、マネジメントしなければならない。

 

他にも、「メンバーのメンタルのケア」

昔は、上司が部下にプレッシャーをかけて動かすのが当たり前でした。

部下のケアなんて、たまに飲みにつれて行けばいいだけだった。

しかし、今は飲みになんかいけない。業務の中で、メンタルをケアしなければならない。

メンタルをケアしながらプレッシャーをかけて動かすなんて、

ブレーキをかけながらアクセルを踏むようなものです。

プレッシャーではなく、メンタルをケアすることで、メンバーの活動量アップにつながるようにしなければならない。

 

それから、「年上の部下」「自分より業務に詳しい部下」「(買収・合併による)背景の異なるメンバー」

こうした人たちをマネジメントするのも、なかなか難しいですよね。。。

 

最近、こんな声をよく耳にします。

「マネージャーとして悩みは多いけど、ロールモデルになる人が見当たらない」。

激変期ですからね。お手本が少ない。

 

こうした環境下のマネジメントで、有効なのが「対話」です。

しかし、「対話が有効なのはわかるんだけど、マネジメントで実際に活用するのは難しい」

こういう声をお聞きします。

そこで、「対話型のマネジメント」研究会を発足させることにしました。

 

まず、参加者の方々には「対話力強化講座独習プログラム」をご視聴いただきます。

そこでの学びをベースにして、少人数のゼミ形式(最大6名まで)で、

「自身のマネジメントで対話をどう活かすか」をテーマに半年間研究を重ねます。

講義を受けるセミナーではなく、実践的なゼミ形式の研究会です。

 

ご興味のある方は、お気軽にこちらからご連絡ください。

ZOOMでお話しして、さらに詳しくご説明いたします。

 

当社では、企業向けのサービスでこうした研究会を行ってきましたが、

それをオンラインで公開講座的に開放するものです。

これも「オンライン化の恩恵」のひとつですね。

 

それから、「公開講座ならではの良さ」もあります。

課題感が同じで、背景が様々だから、より視野が広まって有意義に話し合える。

 

先月から始まった「対話型の営業活動研究会」も、ホント楽しく有意義な活動になっています。

 

めったにない機会ですので、どうぞ奮ってご参加ください。

個人としての参加だけでなく、企業からの派遣も歓迎いたします。

 

期間は、来月(10月)から来年3月までの半年間です。

 

       ~記~

 

名称:「対話型のマネジメント」研究会

 

内容:オンラインで月一回3時間の研究会を6か月間行う。

   進捗やコロナの状況を見て、適宜補講やオフ会を行うつもりです。

   ゼミの時間は参加者の皆さんの都合を踏まえて柔軟に決定します。

   (毎回「調整さん」を使って決めています。土日・夜間開催も可)

 

費用:特別価格8万円(税別)

 

特典:期間中「対話力強化講座独習プログラム」が視聴可能になります。

 

資格:「マネジメント」に課題感をお持ちの方であれば、どなたでもご参加いただけます。

   業種・業界は不問。また、課長・部長等の職位や、メンバーの人数も不問です。

   対話力強化講座を受講されていなくても大丈夫です。

 

応募:このメールに折り返しご連絡ください。

 

定員:6名

 

締切:9月30日(木)まで。ただし、定員になり次第募集を締め切ります。

 

半年間独習プログラムが視聴できるので、それだけで「もと」がとれます(笑)。

公開講座で研究会が開催できるのは、私にとっても大変な喜びです。

ご参加をお待ちしております。