対話力について考察するコラム

対話力について、やさしく わかりやすく そして深く 考察していきます。


現在連載中 (毎週水曜日掲載)

あなたに必要なのは「話す力?」or「話し合う力?」

2020年3月18日

①「対話」と「議論」 何が違うの?(column40)

2020年代に入り、世の中は混迷の度を深めています。ビジネスで求められるコミュニケーションも、より難しくなってきました。しかし、この「コミュニケーション」というもの。なんだか、つかみどころがなくて、どうすれば良いのかわかりにくいですよね。そこで、このコラムでは、「こうすると良いですよ」ということをハッキリお伝えしていきます。ビジネスの現場で使える考え方とノウハウを、たくさんお話ししたいと考えています。  ⇒続きを読む


 

2020年3月25日

②シンプルだけど強力な「対話のコツ」(column41)

今回から、対話のセオリーについてお話しします。対話とは、「あるテーマについて話し合い、合意を形成する行為」です。では、どうすれば合意が形成されやすくなるのでしょうか。今回は、その「コツ」のところを、具体例をあげながら説明します。  ⇒続きを読む


 

2020年4月1日

③取り調べでも使われる「話させるコツ」(column42)

前回のコラムで、対話を回すには「相手の話を踏まえる+相手に考えさせることが大切だ」とお話ししました。「相手の話を踏まえる」のは自分ですから、そう意識するだけで効果が得られます。しかし、「相手に考えさせる(そして、それを話してもらう)」にはノウハウが必要です。そこで、回をわけて詳しく説明します。今回は、「相手に考えを話してもらう」ことについて。  ⇒続きを読む



これからの時代の「新任管理職の対話術」(全13回)

2018年6月21日

①これからの時代の「新任管理職の対話術」(column27)

「上司・部下」という関係は、以前は言葉通り上下の関係でした。しかし、今は上司より部下のほうが優れていることがたくさんあるし、上から目線でものを言うとパワハラだと受け取られる危険もあります。求められるコミュニケーションスタイルが変わってきているのです。今回は、この点について考察していきます。

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2018年6月26日

②上司や先輩の言葉を素直に聞いてはいけない時代(column28)

「日本の総人口の推移」を見たことがあるでしょうか? 明治維新の頃の3300万人から150年間で1億2800万人弱にまで急増しています。そして、今後急激に減少していくと言われています。これまでだれも経験したことのない時代が始まるのです。では、どうすればよいのか、考察していきます。  ⇒続きを読む


 

2018年6月28日

③マネジャーの役割は管理・監督から触媒へ(column29)

前回は、明治維新から150年間にわたる大きな流れを見ました。今回はここ数十年の流れを見ていきます。特に、新任管理職の皆さんにとって関心のある「マネジメントスタイルの変遷」について詳しく見てみましょう。これからの時代は、かつてのマネジメントスタイルが通用しなくなります。では、どうすればよいのか考察します。  ⇒続きを読む


 

2018年7月3日

④私たちは世代によって「異なる風景」を見ている(column30)

~対話における「ジェネレーション」を考える~

今回は「世代間ギャップ」について見ていきます。私たちは、世代によって「まったく異なる風景」を見ています。このことを理解しないと、いつまで経っても「わかり合えない」が続きます。では、どのような世代間ギャップがあるのか。   ⇒続きを読む


 

2018年7月5日

⑤相手に振り回されない「聞き方」(column31)

ここまでのお話で、聞くことの大切さはよく理解していただけたと思います。しかし、「相手の言うことを何でもかんでも聞いていると、振り回されてしまって仕事にならない」という事態になりかねません。実は、一般的にイメージされる「傾聴」と、私が提唱している「聞くこと」は少々異なります。今回は、この点をお話ししていきます。  ⇒続きを読む


 

2018年7月10日

⑥マツコさんに学ぶ、異質な人たちとの接し方(column32)

最近は、合併・買収・統合など、企業のドラスティックな再編が多くみられるようになりました。これらは、言わば「外科的手術」です。人体と同じくそこで働く人たちにもアレルギーのような拒否反応が起こり得ます。このような時こそコミュニケーションが重要であり、「聞くこと」「対話すること」が有効です。今回は、「まったく異質な人たちと仕事しなければならなくなった時に、どうすればよいのか」について考察します。  ⇒続きを読む


 

2018年7月12日

⑦職場のコミュニケーションをどう深めるか(column33)

今回は、職場で一緒に仕事をしている人たちと、もっと深いコミュニケーションをとるにはどうすればよいのかを考えていきます。この20年ほどでオフィス環境は大きく変化しました。コミュニケーションを深めるという観点からすると、難しい環境になりつつあります。現在のオフィス環境について再認識するとともに、どうすればよいのか考察していきます。  ⇒続きを読む


 

2018年7月17日

⑧依頼をスムーズに受け入れてもらうコツ(column34)

以前は、「ちょっとそこまで来たもので」などと言って、取引先を気軽に訪問することができました。しかし今は、セキュリティーも厳しいし相手も多忙なので、なかなかそんなことはできません。アポイントをとるのもひと苦労な時代です。今回は、こうした点を考察していきます。  ⇒続きを読む


 

2018年7月19日

⑨若手社員育成のカギは「おもつらい」(column35)

いつの時代も若手の育成は大きな課題です。最近はとくに「若手に負荷がかけられず、なかなか一人前に育てられない」ことが問題になっています。今回は、こうした点について考察していきます。  ⇒続きを読む


 

2018年7月24日

⑩日本人は、やっかいな民族なのをご存知ですか?(column36)

現代は「不寛容な社会」になりつつあると思います。そして、何か問題が起こるたびにガイドラインが策定され、がんじがらめの中でビジネスを展開しなければならない。今回は、こうした中でどのように動けばよいのか考察します。   ⇒続きを読む


 

2018年7月26日

⑪「また会いたい」と思わせる心理メカニズム(column37)

社内外に人脈を形成することは、新任管理職の皆さんにとって、とても大切なことだと思います。そこで今回は、人脈形成で重要な「また会いたい」と思わせる心理メカニズムについて考察します。  ⇒続きを読む


 

2018年7月31日

⑫これまでの経験を他の分野で活かすコツ(column38)

「人生百年時代」と言われ、定年が延長されたり、年金の受給年齢が引き上げられたりするなど、これからの時代は以前よりも長期間にわたって働かざるを得なくなります。さらに、グローバル化や技術革新などにより、仕事の内容が変化したり、まったく経験のない職務や地域に異動したりすることもあり得ます。一生の間に何度か、経験のないことに取り組まなくてはならない。今回は、こうした点について考察していきます。  ⇒続きを読む


 

2018年8月2日

⑬有能な「ゼネラリスト」になるために(column39)

今回の連載では、 ①時代が変わっていることを認識し、いたずらに恐れないこと。 ②相手の良き理解者・相談相手になること。 について繰り返し書いてきました。最後に、有能な「ゼネラリスト」になるために大切なことをお話ししたいと思います。  ⇒続きを読む



「聞く力」を鍛えて「対話力」を高めよう(全13回)

2016年5月26日

①あなたの「聞く技術」に空いている大きな穴(column14)

顧客との対話を重視する企業は増えたものの、「顧客との対話がうまくいっている」企業は増えていません。これは、なぜでしょうか? その理由を解明すると共に対話力を高める方法について考えます。 ⇒続きを読む

 

2016年6月2日

②対話相手の「防衛本能」を刺激しない話し方(column15)

対話する時、相手が思うように話をしてくれないと、かなりつらいものです。なぜ相手は話してくれないのでしょうか? 最もやっかいなのは「防衛本能が働いているから」です。  ⇒続きを読む

 

2016年6月9日

③まずは、すぐに答えられる質問をする(column16)

質問の順番と傾聴の仕方にスポット充てます。あまり意識することがありませんが、質問の順番は非常に重要です。まずは、思い出せば答えられる質問をしましょう。考えなければ答えられない質問はこの後に。  ⇒続きを読む

 

2016年6月16日

④相手の立場になって親身に話を聞く(column17)

相手の立場になって親身に話を聞く。「忙しくて、そんな悠長な時間はないよ」という人がいることでしょう。しかし、これを実践することでこちらの提案を受け入れてくれやすくなります。効率の良い投資と考えられるの...  ⇒続きを読む

 

2016年6月23日

⑤無口な人・気難しい人をしゃべらせるには(column18)

今回からは、具体的な例を挙げながらノウハウを詳しく説明していきます。サポーティブリスニングの研修をしている時に一番多い質問が「無口な人・気難しい人に、どう対処したらよいか?」です。  ⇒続きを読む

 

2016年6月30日

⑥言いたいことだけ話し散らかす人に対処する方法(column19)

おしゃべり過ぎて、話があちこちに散らばってしまう人にはどう対処したらよいか? 大切なのは、黙って聞かないことです。会話の時、反応を示さずにじっと聞いている人がいますね。あれは、だめなのです。  ⇒続きを読む

 

2016年7月7日

⑦営業で顧客の無理な要求に振り回されないために(column20)

「顧客のニーズを聞き出して対応しよう!」はよく聞く話。しかし、言うは易く行うは難し。今回はこれを実際に行えるようにする方法をお話しします。あなたは、商品をアピールすることを意識するあまり、顧客が発する...  ⇒続きを読む

 

2016年7月14日(合併号)

⑧年上の部下とわかりあう術(column21)

上司・部下の関係が大きく変わりました。自分よりもずっと年下だったり、逆にずっと年上だったり。また国籍などバックグラウンドが異なる部下も。今回は、こうした部下をもつ上司の皆さんにお勧めしたい対話...

⑨「扱いが難しい部下」をどう動かすか(column22)

「受け止めるのと、納得するのを、ハッキリ分けて聞く」ことを実践してください。部下の話を受け止めはするが、内容に納得がいかなければハッキリとNOを言います。初めから部下の話を聞かないのは、自分に甘いから...

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2016年7月28日

⑩聞き方を変えれば、上司だって使いこなせる!(column23)

「上司」というのは、とかく煙たいもの。しかし、その上司を「協力してくれる」存在に変えることができれば仕事も楽しくなります。実は、あなたの聞き方を変えれば、上司を使いこなすことができるのです。  ⇒続きを読む

 

2016年8月4日

⑪厳しい交渉やクレーム対応も「聞き方次第」(column24)

今回は、「立場が対立する相手」との対話について考えます。誰でも、クレームや交渉相手の話を聞くのは気が重いもの。しかし、だからといって、話を聞かずに、ただひたすら謝るだけでは、まとまる話もまとまりません...   ⇒続きを読む

 

2016年8月18日

⑫文化の異なる外国人も聞き方次第で理解できる(column25)

今回は外国人、特に中国人との対話について考えます。中国人向けに「聞き方」の講座を提供するようになりました。まず驚いたのが、「話を聞くことが大切だ」ということが頭から受け入れられなかったことです。しかし...  ⇒続きを読む

 

2016年8月25日

⑬「遺言」を聞き出す前にやるべきこと(column26)

相手のことを理解することなく、自分が思うように動かすことばかり考えている。これは、極論すると、まるで相手の「支配者」であるかのような行為です。そうではなく、家族だからこそ、「よき理解者」になるべきでは...  ⇒続きを読む


「聞き出す力」で人を動かす(全13回)

2014年9月3日

①「伝える」だけでは伝わらない(column1)

今回お話ししたいのは、「コミュニケーションを良好にするには、伝えることばかり考えずに、聞き出すことを意識するといいですよ」ということです。多くの人は、発信することばかり考えて、受信する努力を怠って...  ⇒続きを読む

 

2014年9月10日

②「聞き上手な人」の条件とは?(column2)

「聞き上手な人」というと、どのような人を思い浮かべるでしょうか? なかなか思い浮かばないのではないでしょうか。今回は、聞き上手な人の条件を少し掘り下げて考えてみます。  ⇒続きを読む

 

2014年9月17日

③「聞き出す」って意外と難しい(column3)

あまり意識されていませんが、「話しにくい」というのは大きく分けて二つの方向性があります。その一つは、「表現の難易度が高い」という方向。そしてもう一つは、「ストレスレベルが高い」という方向です。  ⇒続きを読む

 

2014年9月25日

④話には「イントロ」と「サビ」がある(column4)

多くの人は会話する時に「伝えること」ばかり考えていて、「聞くこと」を意識していません。カラオケにたとえると、「自分が歌うことばかり考えていて、他の人の歌を聞こうとしていない」ということです。  ⇒続きを読む

 

2014年10月9日

⑤「聞き出す力」は総合力(column5)

「聞き出す力」というと「傾聴」「質問力」が頭に浮かぶかもしれません。しかし、大事なのはこれらだけではありません。目的意識、共感力、ロジカルシンキング、また記憶の仕組みに関する知識などの総合力なのです。  ⇒続きを読む

 

2014年10月15日

⑥人は誰でも「話したい欲求」を持っている(column6)

人には「話したい欲求」があります。それをしっかりと受け止めればよいのです。「相手のことをよくわかろう」という誠実な気持ちを持って、臆すことなく、聞いていきましょう。  ⇒続きを読む

 

2014年10月22日

⑦「答えやすい質問」と「答えにくい質問」の違いとは(column7)

質問には、相手が「答えやすい質問」と「答えにくい質問」があります。今回は、その違いについてお話しします。答えやすい質問から入ることで、より深い話を聞き出すことができるようになります。  ⇒続きを読む

 

2014年10月29日

⑧「傾聴する」とは?(column8)

「自分は傾聴していると思いますか?」と問いかけると、多くの人が「やっているような気がする」と回答します。次に「自分はちゃんと反応を示していると思いますか?」と聞くと、「う~ん、どうかなあ…」  ⇒続きを読む

 

2014年11月5日

⑨鶴瓶さんとさんまさんに学ぶ「聞き出し方」(column9)

今回は、笑福亭鶴瓶さん、明石家さんまさん、黒柳徹子さんを例に、話を聞き出すどんな術を使っているのか分析してみます。鶴瓶さんは、この連載でも説明した「思い出せば、答えられる質問」を活用し...  ⇒続きを読む

 

2014年11月12日

⑩誰にも必ずある「話し始めるボタン」(column10)

今回のテーマは「ホンネを引き出す秘訣」です。4つのステップを紹介します。ステップを踏んでいくことで、個人の資質に関係なく、誰でも、ホンネに近づくことができるようになります。  ⇒続きを読む 

 

2014年11月19日

⑪話は「過去から現在へ」と聞くのがコツ(column11)

さらに話を深めるために重要なポイントがあります。それは「できるだけ、過去から現在へと時系列を辿りながら話を聞いていく」ことです。記憶には「時系列を過去から現在へと辿ると思い出しやすい」という特性があり...  ⇒続きを読む

 

2014年11月26日

⑫違和感を指摘されると、ついホンネが出る(column12)

今回は、その「もう一歩踏み込む」ために有効な手法について、3つばかりご紹介します。第1は、「王道」といえるもの。「感想・事例・比較」を述べることです。そして第2は。。。  ⇒続きを読む

 

2014年12月10日

⑬テクニックよりも大切な2つのこと (column13)

聞き出すテクニックを身につける前に大切なことが2つあります。第1は「誠実さ」です。聞き出す技術が足りなくても、誠実に一生懸命に話を聞いていれば相手は深い話をしてくれるものです。もう1つは…  ⇒続きを読む


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